4Dv11以降のバージョンへのバージョンアップはお済みですか?(最新はv20です)
4D2004やそれ以前のバージョンからv11以降のバージョンへバージョンアップするには少し手間がかかります。
フォームの細かな修正くらいならいいのですが、イベントを処理するロジックの変更やUnicodeモードを使う為の外部データ入出力のshift-jisコード指定、また使えなくなったプラグインの代替、テキストデータの長さを扱うロジック等結構修正箇所がでてきます。
水野情報コンサルティングではそんなバージョンアップ作業を承ります!
見積り無料!お気軽にお問い合わせください。
また4Dのライセンスも10%OFFでご提供できますので、合わせてご検討ください。
<バージョンアップ作業の流れ>
バージョンアップ作業の概略の流れは以下のようになります。
1)検証環境を用意する。
2)検証環境でバージョンアップ(変換)してみる。
3)シンタックスチェックや動作テストをしながら問題点を整理する。
4)極力現行バージョンで問題点をつぶす。
切替作業をスムースに行うことを考慮し、変換後の修正を最小限にする。
5)2〜4を繰り返す。
6)切替手順の作成。
7)検証環境で切替テスト。
8)本番切替。
以上のような流れになります。ポイントは問題点を極力現行バージョンでつぶして切替後の修正を最低限にすることです。
バージョンアップの前に
バージョンアップ前に「Web化」を検討されませんか?
バージョンアップはもちろん4Dライセンスのアップグレードや新規購入が必要になります。しかしサーバー/クライアント環境でクライアントの数が多いとこのライセンス料がばかになりません。1ユーザーあたり5万円弱(購入)必要です。20ユーザーを超えているようならば是非Web化を検討ください。
検討のポイントはWebでも使い勝手に問題のない多くのユーザーが使う機能があるか?そしてWeb化することで4Dクライアントを使うユーザーを減らせるか?ということです。
4D Web Application Expansionのライセンスは¥106,920.-で無制限のWebクライアント接続が可能です。節約したライセンス費用の一部をWeb化の開発費に充てて、トータルでコスト削減しながらバージョンアップできます。さらにその後のライセンス料を節約することになります。
水野情報コンサルティングでは4DWebによる開発も承ります。バージョンアップと合わせてご検討ください。