スペース

ヤマガキ隊

なすの森


ヤマガキ隊の拠点である「なすの森」は地主の会員の方から手つかずの雑木林をお借りし、市民参加の形で整備した森です。

木の伐採技術の習得や野鳥観察、山野草の観察などの実験場として活用する目的で整備しました。

また、子どもたちが遊べる自遊空間として助成を受けながら整備してきました。

さらにこの雑木林には適当な湿地や木漏れ日のある林で「カンアオイ」も群生しているので、ギフチョウが季節になると多く飛んでいます。

多様な生物が共存する雑木林となるようヤマガキ隊で整備しています。

この活動にご興味のある方はぜひ活動に参加してください。



ギフチョウ


4/18(金)なすの森にギフチョウがでました。

 

21日月曜日 皆でカンアオイの生育状況を調査しています。ときおり、ギフチョウが飛んでいます。

<見学される方へのお願い>

カンアオイはギフチョウにとって大切な食料です。採取して持って帰らないようにお願いします。

5月は産卵時期です。卵を見つけても持って帰らないでください。

貴重な植物、昆虫、動物が絶滅の危機に瀕しているのは、気候変動の原因もありますが、大半が乱開発などの人間の行動にあります。




調査後、差入れのお漬物を食べながらのひと時です。



カンアオイの裏にギフチョウの卵がありました。


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