TAKAMINEクラウドが実現したいこと
インターネットが普及してなんでも検索すれば調べられる環境が当り前になりました。
あまりに情報が氾濫し確かになんでも何処かで調べられそうです。
でも、欲しい情報にたどり着くのは決して容易ではありません。
さらに本当に役立つ情報があるかと言うと少し疑問です。
さて、TAKAMINEクラウドはそんな少しごちゃごちゃしたインターネットの世界を
整頓した活きた情報の世界に変えたいと願っています。
ライブラリアンという役割をご存知ですか?
一般的に司書、図書館員、オーケストラでは譜面を管理する人をライブラリアンというそうです。
私もライブラリアンをやったことがあります。それはシステム開発におけるライブラリアンです。
データベース設計においてデータ項目を不整合がないように定義を行うのがライブラリアンの仕事でした。
図書館の本のようにきちっと分類してインデックスを付けて欲しい本を素早く取り出せるように整理する。そんな整然と整理された状態を保つ為にライブラリアンは重要な役割です。
そして、TAKAMINEクラウドはインターネットを通した地域のライブラリアンを目指したいと考えます。本当に役立つ情報を上手に活用できるしくみを提供したいと考えているのです。
整理整頓できる棚(しくみ)があっても本を集めて収めなければ何の意味もありません。
もう一つの問題は、いかに情報を集めるかです。
ブログやツイッターやフェイスブックとインターネットに慣れた方にとって情報発信はたやすいことでしょう。
でも誰もが欲しがっている情報を発信してくれるかと言うと、必ずしもそうではありません。
何とかこの新しい商品をインターネットで売り込みたいと思ってもその人が簡単にホームページを作れるわけではありません。
そこで、2つの目標ができます。
1)誰でも使える扱い易さ。コストも安くなければなりません。
2)活用を前提とした情報の収集。
情報を発信したい人と活用したい人が上手に出会える場所の提供です。
毎日の生活に活かされる情報がここにはある。
誰でも活きた情報をここで発信出来る。
それが「TAKAMINEクラウド」が目指す夢です。