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4Dブログ

データのゴミ?


先日起こったお客様のトラブルのことです。
「エラーが出て更新処理ができない?」という連絡をいただきました。早速最新データを弊社のサーバーにアップしていただき、こちらでも試してみました。しかしどうしても現象を再現することができません。原因を特定するためにプログラムを追加してなんとかエラーの出るタイミングを捉えようとあれこれやってみるも結果は得られず。結局現地対応が必要ということになりました。現地でこそできるのはエラーが起こった場合のデータの状態を直接確認できることです。そして処理の先頭のデータを保存するときに重複エラーが起こっていることがわかりました。しかし論理的には重複エラーは起こり得ないロジックになっています。では一体なぜエラーが起こるのか?ある程度現象を確認することができたのでこれからは4D社のサポートの力を借ります。サポートに電話して現象を細かく説明しました。するとすぐにある原因が浮かび上がりました。それは「データのゴミ?」。データにゴミが混入している可能性があるのではないかということです?そのゴミによってデータの重複チェックが正しく行われずに本当は重複していないはずだけど重複と評価されてしまう。ということです。そこで緊急の対処として若干データベースのレスポンスが落ちるものの問題のフィールドに設定されている「インデックスを外す」ことにしました。すると重複エラーは起こらないで処理を完了することができました。ひとまずこの状態で使っていただき、おそらく探すのに時間のかかる「原因のゴミ処理」は持ち帰ることにしました。


4Dv16早速アップグレード



4Dv16のリリースとともに迷わずv16にアップグレードしたお客様のシステムは2ヶ月以上になりました。
v15よりさらに安定しています。先日はMacOSをSierraにアップグレードしOSと4Dともに最新版で稼働しています。
今までは新しいバージョンがリリースされても「様子見」が基本でした。でもこのところの4DはRリリースのこともあってかリリース時の完成度が高いかもしれません。


4Dv15第一号始動



私どものお客様の中で最初の4Dv15が稼働を始めました。4Dv11からのバージョンアプです。
少し前にサーバーが故障し、慌ててサーバーを新しいものに切り替えました。しかし新しいOS上では4Dv11は動きません。そこで仮想環境で旧OSを動かしてその上で既存の4Dv11によるシステムを稼働させていました。なんとか稼働させることはできましたが、どうも仮想環境が完璧ではないのか徐々にシステムが不安定になり再起動を繰り返さなければなりませんでした。もう直ぐにでも4Dのバージョンを上げるしかない、そう思いました。早速バージョンアップと動作テストを始めました。そして2016/1/15に4Dv15.1のシステムに切り替えを行いました。特に大きな問題はなくスムーズに切り替えを終えました。その後細部の調整が多少ありましたが非常に快適に稼働しています。
こちらのお客様のシステムは4D2003でスタートして、今年で13年目になります。スペックを少しご紹介します。DBのサイズは約5GB、商品点数3.5万、受注件数200万件(12年)
現在はもう一台のサーバーの切り替え準備中です。Webオーダーシステムの4DWebのフロントにApacheが稼働していてProxyPassで動的ページを4Dへパスするようになっています。この部分が新しいOSで仕様が変わっているので調査・テスト中です。ちなみに新しいサーバーはCore i7、16GBメモリ、SSDのストレージを2台内蔵したMacMiniです。古いサーバーはXServeだったのでものすごい省スペースになります。Miniでも4Dv15と合わせてパフォーマンスは相当上がりました。
何よりもお客様のシステム環境が快適(安定)になってホッとしています。

4DWebとお客様の声


2015/9/19のお(ドガ)客様との打ち合わせでのお話です。
こちらのお客様は4Dで基幹システムとWebオーダーシステムを稼働してから10年になります。
今更ですが、お客様に4DWebの優位性についてお話しました。
4Dは基幹システムとWebサーバーが一体化していますから、Webのお客様に本当にリアルな在庫情報を提示できています。
ドガさん:「そうなんですよ、ドガさんの在庫はすごい正確だねってよくお客様から言われます。」
注文したけど在庫が無かった、そんなのは論外です。最後の最後の1本、1個、1パックまで余さず売ることができる買うことができるシステムです。
「昔は台帳に手書きでよくやってたなあ。繁盛期には1日1本ボールペンが無くなってたからね。」
「4Dで良かった、をもっと増やしていきたいですね!」と再確認した1日でした。

スタンドアロンで4DWebサーバー


先日の4D講習でのことです。
4DWebについて少し説明をしました。
何より驚かれたのは、4DWebサーバーがサーバー機でなくても稼働するということでした。
4Dはデータベースを基盤にWebサーバー機能も搭載しています。
極端に言うと、「余っているPC上にスタンドアロンのWebシステムを稼働できる。」ということです。
そして無制限のユーザーに対してサービスすることができるのです。
もちろんヘビーなシステムにはそれなりのリソース(特にメモリ)が必要になってきます。
しかし、4Dはまさしく「小さく初めて大きく育てる」アプローチを可能にします。

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